TOWNSゲーム生活!
というわけで、前回の続きでTOWNSの一般ゲーで、私がハマったものでも。
簡単な寸評がてらつらつら書いていこうと思います。
FN-TOWNSと言えば、富士通のシリーズなどもあり、洋ゲーが多かったですね。
それ以外にも、「サイキック・ディテクティブ」シリーズなど、
CD標準搭載ならではのインタラクティブなトコが売りのゲームも多かったですね。
まぁ、「信長の野望 覇王伝」みたいに、評定の「えいえいおう!」だけ音声とか、
今一つ方向性の見えないCDの使い方も多かったですが。
個人的には「提督の決断」のエンディングテーマ(ボーカル曲)とかはCD-DAでながして、
印象深かったのでとてもよかったのではないかと思いますしね。
というわけで、まずは洋ゲーから。
「ザック・マックラッケン」(富士通)
「インディー・ジョーンズ 最後の聖戦」(富士通)と同じルーカスフィルム作成の作品。
主人公を操りながら宇宙人を撃退するAVGゲーム。
純粋なコマンド入力ではなく、上半分の画面を主人公が動き回り、下にコマンド一覧が出ていた。
例えば「話す」で、人をマウスで指定すると主人公がそこまでいって声をかけるという感じ。
今では珍しくないのかもしれませんが、当時はとても斬新でした。
TOWNS版ではないですが、イメージはこんな感じ。
ともかく難しいので、パッケージに入っているヒント集がないとクリアできないという典型的な洋ゲー仕様。
金魚鉢とウェットスーツで宇宙服を作れるとかノーヒントで出されても困るというか、
それが簡単に思えるくらい難しいので困ります。
それでも最後までヒント見ながらプレイする気になったのは、ともかく面白いから。
主人公「ザック・マックラッケン」はピュリッツァー賞を目指すアメリカ版東スポ(笑)の記者。
そんな彼の隣に越してきた宇宙人(笑)は、実は地球征服を目指す悪の宇宙人だったのだ(笑)!!
「地球人をアホにする装置」を操り地球征服をたくらむ宇宙人の野望を砕け
……というどう考えても身体の芯からアメリカンコメディ。
こういうアメリカおバカな設定なのでSF好きで「マーズ・アタック」や「フレッシュ・ゴードン」が好きなら
とてつもなく楽しめるゲームで、キャラの動きやリアクションも楽しくて何度もプレイしました。
ゲームとしてのシステムも良好で、同じシステムでシリアス版の「インディー・ジョーンズ 最後の聖戦」も
非常にいい出来いでとても楽しかったゲームです。……鬼のように難しかったですけどね。
Activeゲーム生活
まぁ、なんとなく懐かしゲーム話をしてしまったので、
その流れでTOWNS時代のエロゲ話でもしてみます。
前回挙げた作品はPC88だったのですが、その後と言うか並行的に
FM-TOWNSを使っていた時期がありました。
というか、学生時代はこっちがメイン機だったかな。
ソフトもほとんど処分してしまったのですが、その中でバリバリ現役なのが、
XP時代になっても同じCDで動く「花札でPON!」です。
いまだにTOWNS/Windows/PC98全対応のCDで動くってのが何とも素敵ですね。
あ、「くすり指の教科書 Duet」も、XPでもしっかり動きます。
「if」とか「櫻の杜」とか「クイズ番長」とか色々ありましたが、
ActiveのTOWNSソフトは一時期ほとんど買っていたかもしれませぬ。
まぁ、やはりその中でもお勧めは「Angel Halo」でしょうか。
基本ボリュームの薄いアクティブ作品で、
いろんな意味でなかなか濃かったと思います。
Windows版もそこそこメジャーなので、そちらでプレイした方も多いのではないでしょうか。
古い作品ですが、独特の雰囲気とBGM、京都という舞台なども併せて、
なぜだかとても引き込まれる作品だったかな、と思います。
いや、エロいですしね。
「花札でPON!」はその対極、エロ薄いの極致ですね。
いや、まぁ、脱衣だけですし、それが目的ではないですが。
お手軽簡単に楽しめる脱衣花札としてはなかなか優秀です。
イカサマもそれほどバランス悪くなく、どっちが使っても楽しめますし。
他のソフト会社に関しては……続くかも?
次があったら一般ソフトの話でも。
個人的にハマったのは
「ニュージランドストーリー」(ビング)
「ザック・マックラッケン」(富士通)
「サイキック・ディテクティブ」シリーズ(データウェスト)
あたりでしょうか。
次回予告と言うか、書きたい事の備忘録ですが(笑)
懐かしゲーム生活
いや、ゲームしないで仕事しますけどね。
というか、最近エロゲーなんてほとんどしておりませんが。
狭い部屋で相方と子供がいるので出来るわけもなく。
いや、相方だけならしますが、子供がいるとやはりできません。
というわけで回顧くらいしかできないので懐ゲー話でも。
個人的にエロゲーを始めてやったのは「艶談 源平争乱記 いろはにほへと」でした。
多分、知らない方も多いかと思われる全流通のソフト。
いわゆるタイムスリップ物で、コマンド選択式のADVでした。
歴史キャラ萌えというのがかけらもない時代に、
静御前や北条政子とのシーンがあるという時代の先取り感!
いや、先取りしすぎな感もありますが。
まぁ、絵がしょぼしょぼなのはさておき、結構話が面白くこれで道を踏み外しかけました。
で、本格的に踏み外してしまったのは「JOKER」「JOKER2」(バーディーソフト)
まぁ、同じようなADV形式のゲームですが、
パロディ、コメディ色の強い吸血鬼で!ガンアクション西部劇で!という個人的なツボ
(菊池秀行伝記好きとか時代劇、西部劇好きとか)をぐいぐい押されまくった作品でした。
ブランカは長らく、いや、今も萌えキャラの個人的極北です。
ああ、こういう路線のゲームもあるのねと知ったその日から冥府魔道へ一直線。
今の私につながるのでした。(続かない)
参考リンク
「艶談 源平争乱記 いろはにほへと」
「JOKER2」
たまには仕事をする。
たまには仕事の話でも。
4月から外回りチームに異動になってます。
まぁ、以前も外回りと言えば外回りだったんですが。
3月までの職場はお客さんのせて車で外出、だったんですが、
今はほとんど単身自転車で、のような感じ。
雨の日の憂鬱さが身にしますね。
まぁ、ゴミ処理の方々などに比べたら全然楽だとは思います。
ああいった雨風雪でも休めない外の力仕事の方には本当に頭が下がります。
まぁ、今日はいい天気なのでよいのですが。
というわけで今日も行ってきます。
復活できるかな?
というわけで、皆様には申し訳なく。
1年半ぶりにこっそり更新してみます。
何が変わったと言って、体重がちょっと増えたくらいしか変わっていないわけですが。
またひっそりと更新していこうかと思いますので、皆様にはよろしくお願いいたします。
最近は、う〜ん、ヲタクっぽいことあんまりしていないのでなんとも。
面白いもの探しをまた始めようかと思います。
面白い………
最近では、コレ↓でしょうか

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時代小説ですが、SF的な味もあり非常に面白かったです。
暦作りという歴史上の作業を、数学と天文学に魅せられた江戸時代の人々がイキイキとこなしていく様は、傑作と呼ぶにふさわしいでしょう。
沖方さん、マルドゥック・スクランブルとかは世界観が軽い気がしてあんまり好きになれなかったのですが、これは非常にお勧めです。
元々人物描写が軽妙洒脱で面白いので、そういう時代劇と言う重厚な時代設定がうまくマッチした感があります。
軽い人物描写×軽い世界観ではなく、そういうミスマッチの妙、を感じました。
アクロス・ざ・ゆにばーす

アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(1) 天に月、地に剣 (富士見ドラゴン・ブック)
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アリアンロッドでは珍しく全員遠距離戦が得意と言う。
まぁ、面白いのでこれもアリかな、とは思いますが。
プレイヤーがどちらかといえばバイプレイヤー向きの方が多い気もしますが。
まぁ、実際のプレイでもそういうことは良く有ることではありますし。
私自身、主人公系、特に直情なタイプは苦手なんですよね。
元々考え込むタイプなので、とってつけたような「直情型」になってしまいます。
考えてからロールプレイにうつるようなそんな感じで。
どちらかといえば卑怯なタイプや臆病者のほうがプレイしやすいです。
元々がそういう性格で慎重な行動を好むものでして。
英雄譚の英雄的行動はどう頑張っても取れないものですから、
どうしても全体的に地味になってしまうという。
それそれで楽しいので良いのですが。
SF、サイバーパンク的な趣味
もまいらが見た史上最強の絶景 - (旧)ベア速(旧)ベア速
自然景観が多いようですが、東京在住者としては都市景観も推したい。
私のオススメは「晴海大橋」。
参考:晴海大橋 - Wikipedia
湾岸エリアで中央区晴海から江東区豊洲へ抜ける大きな橋ですが、
ココを人気のない23時くらいに車or自転車で駆け抜けるのが最高に好きです。
私としては晴海から豊洲に抜けるほうに走るのが好きですが、
右にはデックス・フジテレビ・観覧車お台場の光、
左手にはららぽーと豊洲の船形がライトアップされ、
周りの変則的な形が多いビルも含め、一幅のSF映画の情景のようです。
ほとんど人気がないことも含め、まるで違う世界に紛れ込んでしまったよう。
そこからガスの科学館方面に折れてゆりかもめの下を通る道も、
豊洲に出るまで、人のいないサイバーパンクな風景を楽しめてオススメです。
上を走る線路、左右の広い土地に点在するビル、遠景として映る高層ビル群。
夜の湾岸に良い景色はかずあれど、ここほどSFマインドを刺激されるところは
なかなか他にないのではないでしょうか。
夜景の写真って、上手に取れないのでUPは出来ませんが、
皆様もSFな風を感じたければ是非どうぞ。